Wi-Fi通信状況をヒートマップで見える化する IO-DATAの『Wi-Fiミレル』を使ってみた

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スマホやゲーム機、その他多くの機器で無線LAN接続、Wi-Fi接続している状況です。
無線LANを設置していても、電波がよく通る場所やそうでない場所があります。

ルーターを買い得たりするにしても、実際どうなのかを調べたいですよね。
そこで便利なアプリをみつけたのでメモとして記事に残します。

今回紹介するアプリ

 ・Wi-Fiミレル I-O DATA
  https://www.iodata.jp/product/app/network/wifimireru/

 ・magicplan
  ・3Dビューで表示できる家具付きの図面をサクッと作成して自分の理想の部屋を作れるスマートフォンアプリ「magicplan」を使ってみた - GIGAZINE
  https://gigazine.net/news/20190115-magicplan/

2.4GHzと5GHz帯

アクセスポイントの名称にGAが記載されているので、それで帯域を判別できます。

G2.4GHz・遮蔽物の影響を受けずらい
・混雑はするが、比較的遠くや他の部屋でも使用可能
・電子レンジと電波干渉する(電子レンジも2.4GHz帯の電磁波を使用)
A5GHz・遮蔽物に弱い
・2.4GHzより高速!

我が家でもリビング以外の部屋でも2.4GHzは安定するのですが、
電子レンジが動作していると電波が悪くなり、HuluやDisney+とか観てると止まります...

メリット、デメリットありますが、それは皆さんの使用する機器次第という事で。

Wi-Fiミレルでヒートマップ作製

インストール

Wi-Fiミレル
 https://www.iodata.jp/product/app/network/wifimireru/

以下からアプリをインストールします。

Download on the App Store Google Play で手に入れよう

※Androidは電波強度でヒートマップ作製されますが、
 iOSではiOS16以降測定できず通信速度になっています

最近 iOAのアプリが更新され、電波強度からWi-Fiの速度でヒートマップを作成するようになったようです。
(記事執筆時現在 2022/10/09)

データ計測

データ計測は簡単です。

アプリを起動し 上部のヒートマップ タブを選択した後、
新規データを作成し、画面をタップするだけです。

間取りを読み込む

これだけでは、どこで計測したかまったくもってわかりませんね。
そこで、画面下部にある、間取りを選択し、
間取りの写真を撮ったり、画像から読み取ります。

間取りが読み込まれたら、実際に計測したい場所に移動し、画面をタップしていくだけです。

しかし、間取りなどない!!

そう。間取りなんてもってませんよ。
間取りを何かで作成できないか?と思って調べて出てきたのが magicplan でした。

magicplanで間取り作成

ちょっと調べ見ると、2019年のGIGAZINEでの記事を発見。
ARで間取りを簡単に作成できるとの事。

 ・3Dビューで表示できる家具付きの図面をサクッと作成して自分の理想の部屋を作れるスマートフォンアプリ「magicplan」を使ってみた - GIGAZINE
  https://gigazine.net/news/20190115-magicplan/

以下からインストールします。

Download on the App Store Google Play で手に入れよう

無料版では、2つまでプランを作成出来るようでした。
個人で、自宅の環境を確認するだけなので十分ですね。

ARで作成すると、窓や扉も簡単に作成できますが、
自宅では部屋の角に物を置いているため、ARでの作成は使い物になりませんでした...
(廊下やトイレは出来ました)

アプリ内で部屋を作って作れるので、それで対応し間取りを作成しました。

レーザー測量等の機械があると物があっても一瞬で作成可能かと思います。
アプリで完全に作成するというよりも、簡単な図面を作成し、
そのあとアプリで調整するという使い方がよいと思います。

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